ある日の夕食時。
その日は、レタスのサラダがありました。
娘「レタス、おいしいよ」
私「でも、少ししょっぱいね、ごめんね」
娘「いいよ。だって、おいしくなかったって言ったらがっかりするから、だからおいしいよって言ってるの」
私「・・・ありがとう・・・」
みなさんはこの会話をどう解釈されるのでしょうか。
先日、娘が熱を出しました。
夜、寝ているときに体と頭が熱いのでまた熱だなあと思いつつも、私は娘の熱も測らずそのまま寝続けました。
朝、熱を測ったら、37.4度。
娘が喉と肩とお腹が痛いと訴えたので、キッズトラウマの本とにらめっこ。
Nux−vom 30cを飲ませた途端、もう治ったけど、今度は頭の両わきが痛いと言いました。
Belladonna 200cを飲ませた途端、もう治った、熱がないと起き出してしまいました。
熱がないって、Belladonnaを飲ませたときは38度以上なかった?
昼間も熱があるのに、娘は普通に元気で、今日お風呂はいるの?何て聞いたりして。
流石に入れませんでしたが、こういうときって入ったらどうなるんだろう、何てふと考えました。
その日は幼稚園はもちろん休みました。
が!幼稚園でサンドイッチが出る日だとわかった途端、今から行く!と騒ぎ立てました。
無理だよ〜。
サンドイッチといっても、ジャムと蜂蜜とマーマイトがぬってあるだけのものなんですけどね。
娘にとっては極上の食べ物らしいです。
本当に手放せません、キッズトラウマの本と36種類のホメオパシーが揃ったキッズキット!
ホメオパシージャパンに感謝です。
今こちらは夏です。
幼稚園に行っている娘は、毎日帽子をかぶって外で遊んでいるようです。
それはいいのですが、その帽子をきちんとカバンの中にしまわず、どこかに置きっ放しにするんです。
いつも帽子をとったあとはカバンに入れるように話すのですが、これを忘れるらしいんです、家の娘は。
毎日、迎えに行って、帽子はどこだ〜!と聞く始末。
先生も、帽子を探してるの?と聞くんです。
毎回ですよ!
この前なんか、幼稚園の床の上にありました。
何でこんなところに・・・。
ひどいときは、脱いだ靴を履かずに帰ろうとするんです。
もちろん帽子の存在もすっかり忘れています。
は〜。
よく言えばおおらかなんでしょうかねー。
でも、親として疲れますよ。
今日は節分です。
娘が作った鬼のお面と実家の母が以前に送ってくれた黒豆で二人で豆まきをしました。
最初は私が鬼の面をかぶり、「鬼は〜外、福は〜内」と娘が豆をまきながら言いました。
次は私の番です。
お面をかぶるのは別にいいのですが、「鬼は〜外、福は〜内」と言うのはちょっぴり恥ずかしい。
まあ、言ったところで誰にも何もわからないからいいんですけどね。
一通り終わってから娘はまたやりたいと・・・。
もう、おしまいだよ。
終わるや否やぼりぼり豆を食べ始める娘はやっぱり食いしん坊。
私に食べてもいいか聞いているときにはもう口に入ってたなあ。
私に、「年齢の数だけ食べるんだよ。だから、4個だよ。」と言われ、娘の目は点になっていました。
私はいくつ食べられるんだろう何て考えていたら、胸焼けがしてきたんです。
子供の頃は、たくさん食べられる大人がうらやましかったっけ。
あっ、豆を入れてお茶を飲むのを忘れた〜。
明日でいいのかなあ。
私と娘が豆まきをしているときに、「散らかしちゃ駄目。投げちゃ駄目。」と豆を拾っていたのは私の夫でした。
午後、掃除機を掛けていると娘が「お母さん、お母さん、私も掃除機掛けたい!」と言うではないですか。
私はちょっと複雑な心境。
きちんと掛けられるのか、時間はかからないのかなどが頭の中をよぎるんです。
私としてはチャチャッと早く終わりにしたいんですよね。
でも、まあ可愛い娘の要望なので、ちょっと様子を見ることに。
あら、意外と上手に掛けてるんじゃない?
腰が入ってるよ。
え〜、ソファにも掃除機掛ける?
今日はいいと思ってたのに・・・。
ソファには違うブラシを使うって知ってるんだ〜。
私が掛けた所まで丁寧にまたしてる・・・。
私にとってはいや〜な家事でも、娘にとっては楽しい遊びのようですね。
うらやましいな、そう思えるなんて。
一生そう思ったほうがいいよ、娘よ!